雑記帳 2ch より、おいしそうだ。

4歳の頃、祖父が死んだ。 
葬式に出て出官の時に「これからどこにいくの?」と訊ねた私に 
「おじいちゃんを焼きに行くんだよ」と父。 
何の事だかさっぱりわからず寝てしまい、気が付くと家に。  
しばらくして「ご飯よ?」と母。 
で、その時のメニューが豚の生姜焼き。 
急に感極まった父が泣きながら食っているので、 
その肉を間違いなくおじいちゃんだと思って食べはじめた私。 
祖父が大好きだったので、 
私も泣きながら「おじいちゃんおいしいね」と言うと 
父はさらに激しく泣き始めて、 
母が「おじいちゃんみえるの?」と私に聞くので、 
目の前にある肉が祖父だと確信している私は 
「おじいちゃん目の前にあるよ」と答えると 
両親は二人で泣き出し、私も泣き出し、 
どうしようもないお馬鹿家族状態に。 
(豚の生姜焼きは祖父の大好物だったのをしるのは10何年後) 
それから肉が我が家の食卓に上がると 
私は決まって「だれ?これだ?れ?」と聞いたそうだ。 
そのたび母は「だれじゃないでしょう・・・な?にと聞きなさい」と小言。 
本当に恥ずかしい話だが、小学4年位まで肉は全て人肉だと思っていた。 
なぜか給食

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Last-modified: 2015-02-01 (日) 14:38:24 (932d)